あの景色には意味があった!?視力検査の”アレ”が気球なワケ

あの景色には意味があった!?視力検査の”アレ”が気球なワケ

 

どこかアメリカっぽい田舎の一本道に気球が浮いている微妙な景色。

メガネやコンタクトを使用している人なら、メガネ屋さんなどで視力を測定する機器を覗いた際に、一度は見た事があるはず。

 

あの画像って誰が決めたのかどの機械も大体おんなじ景色ですよね。

もしかして何か特別な意味や秘密があるのでは?と思った事がある方も中にはいるのではないでしょうか。

 

アレってCGなの?

 

実はあの景色、実在するんです!

場所の詳細は不明ですが、アメリカ・アリゾナ州にある道路なのだそう。

画像を見ながら色々推察したところでは、ルート66のどこかではないかと考えられます。

 

ただし気球の写真は合成

 

メーカーさんの情報によりますと、景色自体は実在するのですが、あの気球の画像は合成との事でした。

 

さて、この気球にはどんな意味があるのでしょう?

 

視力を測るときの測定方法に、理由が隠されていました。

機械の構造上、眼が調節を行ってしまったり、眼があっちこっちに動いてしまったりしては、正確な度数が出なくなってしまいます。

 

遠くまで延びた道路の画像と、気球の画像を見てもらうことで、眼の動きを固定し、遠くに焦点を合わせる事が可能になるのだそう!

 

今回は視力測定の謎を解き明かすトリビアのご紹介でした。

今後もメガネや眼にまつわる面白い情報を探していきたいと思いますのでお楽しみに!