災害用メガネ・コンタクトの備え&視力をカバーする代用品

災害時・緊急時にも安心! 災害用メガネ・コンタクトの備え&視力をカバーする代用品

 

自然災害のとても多い国、日本。

 

毎年1月には阪神淡路大震災、3月になると東日本大震災を思い出す人も多いことと思います。

近年でも2018年にはここ、北海道でも大きな震災があり、

昨年は関東地方に観測史上最強クラスともいわれる台風被害があったばかり。

きっとみなさん、その度に防災意識を改めたり、防災グッズを見直しているはず。

 

ところで、メガネ・コンタクトユーザーのみなさんは、

そんな日頃の備えや防災グッズの中に、

メガネやコンタクトなどのアイテムを常備していますか?

 

非常食や飲料水、懐中電灯、電池、充電器などなど、

災害時に必要なものは数あれど、

メガネ・コンタクトユーザーなら視力の確保もこれらのアイテムと同じくらい重要。

被災者の方たちの体験談でも、メガネやコンタクトがなかったために、

避難する際に足元の危険物に気がつけなかったり、避難先でもとても苦労した、

というエピソードが数多くあります。

 

そこで今回は、災害時・緊急時にも安心!

災害用メガネ・コンタクトの備え&視力をカバーする代用品についてご紹介します。

 

 

防災グッズの中にスペアのメガネを常備!

 

まずは今からでもすぐにできる!メガネ・コンタクトの備えについて。

 

  • 枕元に置く

災害発生が就寝中の場合でも、すぐにメガネを手に取って避難することができます。普段はコンタクトユーザーの人も、緊急時・災害時にはレンズを装着している時間がない場合も多いので、メガネを枕元に置いておくようにしましょう。

 

  • 防災グッズの中にメガネを常備

 

  • 古くなったメガネをスペアに

メガネを新調する際、古くなったメガネはどうしていますか?あまりにも度数が合わない場合は別として、古くなったメガネをスペアのメガネとして保存しておくと、いざという時に便利です。保存しておく前に、一度メガネ屋さんで破損やネジの緩みなどがないかをチェックしておいてもらうと、なお安心です。

また、避難所生活が長引く場合は、コンタクトレンズのケアが難しくなるため、スペアのメガネはコンタクトユーザーにも備えておいてほしいアイテム。災害時に限らず、今使っているメガネが壊れてしまった時にも役立ちます。

 

  • インスタントメガネを用意しておく

主に災害時・緊急時に使用することを想定した「インスタントメガネ」という便利アイテムがあります。2枚のレンズを組み合わせて度数を調節することができ、遠視にも近視にも、そして老眼にも対応できる優れもの。自分用にはもちろん、度数を調整できるので、一時的に家族で使ったり、困っている人に貸し出すこともできます。

 

  • プラスチックレンズのメガネを用意しておく

もしこの機会に災害時用にメガネを新調するなら、割れにくく、割れた場合でも破片が飛び散る危険の少ないプラスチックレンズのメガネを用意しておくのがおすすめ。

 

  • 防災グッズの中にコンタクトケア用品を常備

避難先などでは、メガネを使用した方が衛生面などからも安心ですが、もしコンタクトレンズを使用するならやはりケアアイテムは欠かせません。防災グッズの中にスペアのレンズや保存液、洗浄液、コンタクトケースなどをひとまとめにして入れておきましょう。

 

また、保存液は生理食塩水を一時的に代用することもできます。

詳しくはこちらの記事もチェック!

 

(過去記事リンク)コンタクト保存液代用

 

 

それでもメガネが使えない時のお助けアイテム!

 

さて、ここまで読んでしっかり災害用にメガネやコンタクトを備えていても、

思わぬトラブルでスペアのメガネが壊れた!コンタクトも近くにない!

なんていう事態が発生することもあるかもしれません。

 

そんな時、本当に一時的にですが、

あなたの視力をカバーしてくれる便利なアイテム&方法をご紹介します。

 

  • スマホのカメラをメガネの代用品にする

まずはスマホのカメラで見たいものを撮影。ダブルタップしたりピンチアウトして画面を拡大すると、看板に書かれている文字や掲示板の注意書きなどを読むことができます。ただしこれはスマホのバッテリーが確保できないと難しいもの。緊急時、スマホはできるだけバッテリーを消費せず連絡用に使うことを優先すべきなので状況を見ながら試してみてください。

 

  • 虫眼鏡(拡大鏡)を使う

これもメガネユーザーなら防災グッズにいれておくと、いざという時に便利。手元の文字が見えづらい場合などに役立ちます。最近はLEDライト付きのものなどもあるので、読書灯、懐中電灯として使える場合も。

 

  • 指でつくった輪っかを双眼鏡代わりに

子供の頃に試してみたことがある人も多いのではないでしょうか。親指と人差し指で小さな輪っかをつくりその穴から遠くのものを覗くと、カメラの口径と同じ役割を果たし、見たかったものがある程度くっきり映ります。ただし目の筋肉がとっても疲れてしまう上に、四六時中、指を輪の状態のままにしておくこともできないので、あくまで一時的なものと考えてください。

 

 

いかがでしたか?

備えあれば憂いなし!

災害時などの緊急時に知っておくととっても便利な、

メガネとコンタクトレンズの備えや代用品についてご紹介しました。

ぜひ参考にして、いざという時に役立ててくださいね!

 

 

メガネやコンタクトレンズの購入は、

メガネサロンルック・ルックコンタクト各店へ!

 

メガネサロンルックの店舗情報はこちらから↓

是非お近くの店舗へご気軽にいらしてくださいね。
http://www.lookgroup.co.jp/storesearch/