カラコン・コンタクトレンズ落とした!

大ピンチ!カラコン・コンタクトレンズ落とした!対処法&探し方の裏技10選

 

コンタクトの付け外し時や、うっかり目をこすった時などなど。

大事なレンズが行方不明になってしまったことはありませんか?

カラーコンタクト・コンタクトレンズユーザーなら、

きっと誰しも1度は経験があるのではないでしょうか。

 

使い捨てレンズなら諦めがつく場合もありますが、

長期使用のレンズの場合だと立ち直れないほどのショックを受けてしまいますよね…。

 

そこで今回は、

「大ピンチ!カラコン・コンタクトレンズ落とした!」そんな時、

慌てずに済む対処法&探し方の裏技を10選ご紹介します。

 

 

慌てない!まずはむやみに動かない!

 

カラーコンタクト・コンタクトレンズを落としてしまうと、

大なり小なり誰しもパニックに陥ってしまうもの。

ですが、この「慌てる」気持ちのままでは注意力が散漫に。

無駄な動きでレンズを踏んづけてしまうなど、

レンズを無事に見つける妨げとなってしまいます。

 

なのでまずは、

 

  • 深呼吸する

単純ですが慌てている時は、まずはコレ。コレだけでも意外と冷静さを取り戻せます。

 

  • スペアのメガネをかける

視力矯正のコンタクトレンズを使っている人にはぜひ実践してほしいところ。視界がぼやけたままでは見つかるものも見つかりません。普段からメガネを持ち歩く、レンズの付け外時にはメガネを側に置いておく習慣があると良いですね。

 

  • 手、顔、服などレンズが自分にくっついていないかを順にチェック

むやみに動いて探し回るよりも、まずは自分自身のどこかにレンズが付着していないかを確認してみましょう。コレで解決する場合も多いほど、落としたレンズが手や顔、服にくっついている確率は高いです。まずは指先をチェックし、顔、服(体)と順に確認していきましょう。この時レンズを弾き飛ばしてしまわないように、各所をそっとなでるように探していくのがポイントです。

 

  • 意外な見落とし場所、頭と目の中も確認

優しく髪をなでるように探し、レンズが髪の毛に絡まっていないかをチェックします。また、目の奥にレンズが入っているとがわかった場合は無理をせず、自分で外せないようなら眼科へ。

 

  • 足元の捜索はレンズを踏まないよう慎重に

足元に落ちている場合も多いものです。洋服の太もも部分から少しずつ視線を下にして探していき、レンズを踏まないよう静かに屈んで、足元周辺を注意して探してみましょう。

 

  • 部屋を明るくする

コレも慌てていると忘れがち。部屋が暗いままでは小さなレンズはいっそう見つかりにくくなってしまいます。まずはむやみに動かず、その場で静かに【3】〜【5】の手順でレンズを探しますが、照明のスイッチがその場からすぐ近くにあるなら先に部屋を明るく。遠い場合は、次のステップとして部屋を明るくしてください。

 

  • 鏡、タオル、蛇口の裏側など捜索の範囲を広げる

自分の身の回りにレンズがないことを確認したら、捜索の範囲を少しずつ広げてみます。“あるある”なスポットなのが、洗面台の端っこや鏡、洗面所のタオル、蛇口の裏側、ハンドソープのボトルなどなど。「レンズがくっつきやすい場所」をピンポイントで探してみましょう。

 

 

ストッキングや排水口キャッチャーを活用

 

さて、ここまではいわば基本。

カラコン・コンタクトレンズを落とした時の最初に取るべき対処法と探し方です。

これで見つかれば良いのですが、

それでも見つからない場合はSNSなどでも話題になっている裏技を使ってみましょう。

 

  • 洗面所に排水口キャッチャーを取り付ける

レンズを落としてしまうのは、付け外しのタイミングが最多。レンズを付けたり外したりする機会の多い洗面所には事前に対策を。排水口部分に、ごみや髪の毛を吸着する専用キャッチャーを取り付けておきましょう。静かに水を流すと、洗面台に張り付いたレンズがキャッチャーに引っかかり、無事にレンズを見つけ出せる場合があります。

 

  • ストッキングをかぶせた掃除機を使う

掃除機の吸込口に清潔なストッキングをかぶせ、レンズを落とした可能性のある場所に掃除機をかけます。レンズがストッキングに吸着し、レンズを発見できる場合があります。吸引を「強」モードにしたり、乱暴にかけるとレンズが壊れてしまうので注意。ストッキングがない場合は、目の細かい布であればレンズを吸着できるので、洗濯ネットなどでも応用可。

 

  • 手鏡で反射させてみる

これは外出先で有効な方法。手鏡を反射させ探っていくと、もしレンズがあればその場所が強く光ります。

 

 

 

 

見つかったレンズ、そのまま使って大丈夫?

 

無事にレンズが見つかって一安心。

でも、落としてしまったレンズは、

そのまま使用しても大丈夫なのかどうか気になりますよね。

 

まずは落とした場所、見つかった場所が不衛生な場所なら、

もったいないけれど使用はしないのがベター。

目はとっても繊細なので、レンズについた細菌や異物が思わぬ目のトラブルを招くことも。

 

それ意外の場所では、もし落としてしまったのがハードレンズなら、

見た目に明らかな傷や破損がなければ水洗いの後、

使用しても大丈夫な場合がほとんど。

ただし目に違和感が残るようならすぐに使用を中止し、眼科やコンタクト専門店に相談を。

 

ソフトレンズの場合はもう少し注意が必要です。

落とした直後に見つけられた場合なら、

拾う際に爪などでレンズを傷つけていないか、レンズが破れていないかなどをしっかり確認した上で、

ハードレンズ同様、洗浄液(ソフトレンズの場合は水洗いNG)で表面に付着したごみを取ってから使用します。

 

落としてから時間が経っている場合、

レンズが乾燥しているようなら、使用することはできません。

レンズの縁が固くなったり、変形しているようなら残念ながら乾燥してしまっているということ。

ソフトレンズは1度乾燥すると、

保存液に浸しても元の状態には決して戻りません。

そのまま使用し続けると、目の病気の原因となるので絶対にやめましょう。

 

 

いかがでしたか?

カラコン・コンタクトレンズを落としてしまった場合の

対処法&探し方の裏技をステップごとにご紹介しました。

レンズを落としてしまった時はまずは慌てず、落ち着いて対応を!

 

カラーコンタクト・コンタクトレンズのご購入、

目のトラブルやレンズに関するご相談は、

眼科併設のコンタクトレンズ専門店・ルックコンタクト各店へ

札幌市内ルックコンタクト全店
http://www.lookcontact.com/storesearch/